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凶悪キャラたちが問題児を更生させにやってきたようです その2

前回のあらすじ。
オロチ先生とマガキ先生が怒ったようです。

オロチ先生は、一度倒したゴジータ君を更にいたぶるらしい気でおり、先生という教職にどうやって就いたのか疑問に思える行動を取っている
マガキ先生もマガキ先生で、ゴジータをフルボッコにする気満々である。


うおっまぶしっ


ゴジータ君は、頑張ってセレスティアルスターなどをかわして、戦闘不能になるのを避ける。
しかし、こちらの攻撃は先生方に全く当たらずに、こっちが一方的に攻撃されるのみとなっている。
更に二人は息のあった攻撃をしてくるため、ゴジータ君はもう半泣き、「ヴァーン」(泣き声)

ダブルビーム


そして、もうゴジータ君は戦闘不能になろうとしていた。
…が。

強制終了2


「「…」」

またしても逃亡を謀ったゴジータ君、先生方も開いた口が塞がらないようです。
しかし、マガキ先生には何か策があるらしい。
手を天に翳すと、空から謎の多面体が現れた。

「ゴジータを倒せ、そこから先は我々がろう」

誤字と思われる言葉をその多面体に命令する。
そして、その多面体はゴジータ君の逃げていった方向へ進んでゆく。


多面体はゴジータ君に追いつくと、レーザーをゴジータ君に向かって発射する。

死ななくなった問題児


が、ゴジータ君の力は圧倒的で、その多面体も太刀打ちできなかった。
(5月6日更新版のADS12Pはなぜかゴジータを倒せなくなっている)
多面体はしばらく回転して、その後穴の部分だけ残して消えてしまった。


オ「次は我の僕を向かわせる」



ゴジータ君は順調に逃げていたが、何者かに行く手を阻まれた。
それは、なんとも恐ろしい顔の化物だった。

「あ゛り゛え゛ん゛」
「ヴァーン!」

その化物は有無を言わさずに、ゴジータ君に襲い掛かってくる。
しかし…

逆に強制終了


逃げられるどころか、逆に倒されてしまったのだ。ゴジータ君恐るべし。
化物は、だんだん小さくなって、最後には分裂してどこかへ行ってしまった。



先生方の魔の手(?)も去り、もう安心したのかゴジータ君は歩いている。
と、その視線の先には一人の少年…恐らく中学二年生(笑)だろう。

「おい、お前何やってんだ?」
「ヴァヴァヴァヴァヴァーン!ゲバッ!フゥーン!」
「その首…俺が貰い受ける」

ゴジータ君の言葉は誰にも通じないようだ、哀れゴジータ君。
そして、意味の無い二人の戦いが始まった。

開幕即死
開幕即死2


流石のゴジータ君も不意を突かれたのか、逃げる間もなく倒されてしまった。
「こいつは何なんだ?好きになれない種類だな、どうも」
一人でゴジータ君の顔を覗き込んでいる中学2年生、略して厨二(笑)。
と、ゴジータ君の体が光りだし、二人に分かれてしまった。

二人に戻った


「関わらないほうがいいな…意味不明だ」
厨二が背中を向けた瞬間、後ろから大きな声がした。

「「フューーーージョン!はっ!」」
「なんだ?」

振り向くと、そこには先ほどのゴジータ君が立っている。
二人からまた一人に戻ったようだ。(原作ではフュージョンが終わると30分間くらい戻れないが)
ゴジータ君は厨二に狙いを定めると、両手を独特の構えで腰の辺りに持ってきた。
そして

「ヴァメヴァメヴァアアアアアアアアアアアアアア!」

大声で叫ぶと、構えた両手から極太のエネルギーを発射した。
が、厨二の姿はそこにはなく、カッコいい声だけが辺りに響き渡った。

「俺なんかより…後ろのヤツを気にしたほうがいいぜ?」

どこまでも厨二の彼の言葉を聞き、ゴジータ君は振り向いた。
と、そこには神のような姿の者が宙に浮いてこちらを見ている。

「ゲバッ!?」(役:校長先生!?)
「お主、悔い改めよ」
「ヴァーン!」
「そうか、お主には言葉は届かないか、ならば我が直々に更生させてやろう」

校長と呼ばれる者は、急に実力行使に出てきた。
その圧倒的な強さにゴジータ君はたまらず

こいつ反則だろ




ゴジータ君は、先生方の手の及ばないところへ逃げたらしく、安心していた。
すると、後ろから声が…

以下、18禁(某キャラのカットインのせいで)





「アンタ、ここで何してるの?」
「ヴァーン!」

そこにはメイドのような姿の女性が立っていた。
彼女の名は(神)十六夜咲夜、保険の先生だ。PAD的な意味で
彼女もまた先生のくせにサボっていたらしく、その辺を歩いていたのだ。

ゴジータ君は、彼女も自分を阻む者だと思い、ゴジータ君は女だろうが何だろうがと、襲い掛かった。

「…男子はこういうものを持っていればいいのよ」

主人公(掛)


「(゚д゚)」
「ほら?どうしたのかしら?」
「(´゚д゚`)」
「欲しくないのね?それなら渡さないわ」

女には興味のないゴジータ君、彼にはホモータ(中の国参照)が混ざっているための事だ。
そして、逃亡。こんな面倒な女と関わらないほうがいいと思ったのか
恐らく、帰ったのだろう。こんな絵を見せられて逃げる気が失せたのだろう。

パソコンも耐えかねたようです


「…なんだったのかしら?」
「さ~く~や~?」

神咲夜の後ろから声がする。
ギクリとした彼女はゆっくりと振り向く。

「お…おぜ(じょ)うさま…」
「何持ってるのかしら?」
「こ…これは…」
「…」

そのお嬢様と呼ばれる女性は、鼻から大量の赤い液体を噴き出すと、倒れた。

「お…お嬢様!?…吸血鬼なのに貧血ですか!? お嬢様ー!お嬢様ー!」
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